海外のダイエット薬は歴史と実績を持つ正規の定番商品の中から選ぶことが必要です。

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海外のダイエット薬を使用する際のリスクと安全対策

日本にも脂肪燃焼系のサプリメントや栄養ドリンクはありますが、医薬品として販売しているものはありません。
かつては武田薬品が開発して売り出そうとしましたが、国の認可がおりませんでした。
2018年現在、医学的に痩せることを証明された成分を国内の処方箋で受け取ることができません

 

その反面、海外医薬品ではダイエット薬は古くから普及しています。
脂肪を燃えやすくするサプリメントとは違い、痩せる成分を配合している海外医薬品のダイエット薬は効果が劇的に違い、薬を飲むだけで大きな減量を期待できます。
しかし、強力な成分で副作用リスクがあります。
海外のダイエット薬を使用する際にはリスクを理解して万全の安全対策を講じましょう。

 

ダイエットのイメージ

 

よくある副作用の事例

配合している成分にもよりますが、海外のダイエット薬は以下の副作用事例があります。

  • 頭痛、めまい、ふらつき、貧血
  • 嘔吐、腹痛
  • 脂分がお尻から漏れる

効果の強力な反面、副作用リスクはダイエットサプリを大きく上回ります。
薬の成分によって副作用は異なります。
過去には、アメリカで複数の死者が出て製造中止になったダイエット薬もあります。
正規品を購入するのが大前提ですが、新商品には手を出さず、歴史と実績を持つ定番商品の中から選ぶようにしてください。

 

海外で普及している3大ダイエット薬

ゼニカル

脂肪の吸収を抑える脂肪吸収抑制剤
特徴:一回の食事に含まれる30%もの脂肪分が便と一緒に排泄される
副作用:お腹が緩くなる、便をしなくても、脂分がお尻から漏れてくる

 

プロザック

食欲を抑える食欲抑制剤
特徴:食欲減退効果のある抗うつ剤で少量の食事で満腹感を得られる
副作用:吐き気、頭痛、栄養不足になりやすい

 

ラシックス

むくみを抑える利尿剤
特徴:全身のむくみ(浮腫)などを取り除く利尿剤
副作用:めまい、ふらつき、貧血

 

自分に合ったダイエット薬を選ぶ

普段から外食が多くて油の多い食事を好む人はゼニカルがオススメです。
ただし、お尻からの脂漏れがあるので、尿取りパンツを着用するなどの対策が必要です。

 

油料理は控えることができて、量を食べてしまったり、お菓子の間食を我慢できないのであればプロザックむくみに悩んでいる場合はラシックスを使いましょう。
プロザックを飲むと食事量が減るので、栄養豊富な食事を心がけたり、サプリメントで補助を行うなど栄養バランスが乱れないように注意してください。

 

薬を持つ女性

 

強力なのはゼニカル、プロザックですが、日本への輸入で人気なのはラシックスです。
海外医薬品は手軽に買えるダイエットサプリとは比べ物にならない効果を得られます。
初心者で少しでも、むくみの悩みがあれば比較的副作用リスクの少ないラシックスから試してみるのが無難です。

 

無理な使用は絶対にしない

よくある事例として、副作用で頭痛が出た時にバファリンなどの鎮痛剤を併用して飲み続けてしまい、大きな副作用に発展します。
効果と副作用には個人差があります。まずは少量だけ飲んでみたり、仕事が休みの日にお試しで飲むことから始めましょう。
効果が出なかったり、副作用の強い時はすぐに使用をやめてください。
問題が出たら、まずは体調は100%回復させることを意識して、一定期間空けてから他の商品を試しましょう。
慣れるまでは通常の用量より減らして使ってみるなど慎重な行動を取ってください。