海外製風邪薬の速攻性や安全性などに惚れ込んで、常備薬としての需要があります。

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風邪薬・精神薬

 

風邪薬や精神薬の海外医薬品も国内で一定のシェアがあります。
風邪はバファリンやルルなどテレビCMも流れている定番商品も多数あり数百円~千円台とドラッグストアでお手軽に購入できるものが多いです。

 

精神薬については、日本では医師の診察なしに処方される事はほとんどなく、ドラッグストアの店頭に並ぶことはほとんどありません。

 

服用に注意が必要な精神薬ですが、一部では海外医薬品としてネット購入できるケースもあります。
ここでは海外医薬品としての風邪薬精神薬について詳しく紹介します。

 

海外製風邪薬は国産より高性能!?

 

風邪をひいた女性

海外医薬品の定番になっている世界的風邪薬で「Decolsin」という市販薬があります。
成分はバファリンのような鎮静剤や咳止め、解熱など総合かぜ薬ならではの内容になっています。
全体的に日本の風邪薬より有効成分の配合量が多く、強力です。

 

しかし、病院等で処方されるものよりかは弱く、高い安全性も確認されています。
輸入品の場合送料や手数料が割高になるので、日本の市販薬を買うより割高になるケースが多いです。
それでも速攻性や安全性などに惚れ込んで常備薬として海外医薬品を持っておきたいといった需要があります。特に海外での生活経験がある方は海外製の風邪薬の良さをわかっているので、コストが高くても取り寄せて購入する方が多いです。

 

 

精神薬

 

精神薬は一度に多量を飲むと、脳へ大きなダメージが残る危険性があります。
そのため、国内では精神薬の医薬品はほとんどありません。

 

海外医薬品も同様に種類は非常に少ないですが、一部で個人輸入で買えるものもあります。
安全性が配慮された外国の市販薬で、うつ病などに効果があり適正量の服用であればリスクはほとんどありません。

 

ただ、精神疾患は専門医のカウンセリングも有効なので、薬だけではなく一度病院にかかることが望ましいです。

 

海外医薬品も自費になるので病院で処方箋として精神安定剤等を出してもらった方が圧倒的に安くすみます。
海外医薬品の個人輸入サイトでも精神薬に関しては一切扱っていないところが多いです。

 

結論をまとめると、精神薬は海外医薬品として通信販売で購入することは可能です。
しかし、利用者は非常に少なく、薬だけで解決できない症状も多いのが現状です。
また危険性や海外薬品でも高額なものが多いことから、精神疾患の自覚症状が出たら精神科や診療内科等で受診した方が回復への近道となり、総合的に見て費用も安くすむでしょう。